前もって準備しておくと安心できる

災害が起こった時の対策

賞味期限が長いものを用意

乾パンやビスケットなど、賞味期限が長いものが非常職になります。
災害用持ち出し袋の中に、必ず入れてください。
最近は災害用のレトルト食品なども、たくさん販売されています。
温めなくても食べられるものもあるので、災害時で火や電気が使えない時でも大丈夫です。
特殊な開け方や、食べ方をする非常食もあります。

災害が起こって初めて食べる時は、どのようにして食べるのかわからないかもしれません。
焦らないよう、普段から非常食の食べ方を勉強しておきましょう。
非常食の味に慣れることで、災害時でもおいしく食べられます。
普段と急に味が変わると、ストレスを感じることがあります。
今はおいしい非常食が多いですが、念のため慣れてください。

災害時は水道が使えない

水道が使えない際でも、飲み水を確保できるようにミネラルウォーターを用意してください。
1人、1日1リットルほどが目安です。
3日分の用意をする時は、1リットルのペットボトルを3本備えましょう。
水道が使えないなら、お店に行ってミネラルウォーターを購入すれば良いと考えている人が見られます。

ですが災害の影響で物流が途絶えて、お店の品物がなくなってしまうかもしれません。
道が封鎖されて、お店まで行けないこともあります。
ミネラルウォーターを確保していれば、遠くのお店に行かなくても良いので大丈夫です。
水分補給を怠ると脱水症状や、エコノミー症候群になるので注意してください。
トイレのことは気にしないで、喉が乾いたら飲みましょう。