前もって準備しておくと安心できる

皮膚を守れる服装を意識しよう

皮の軍手があった方が良い

避難する時は、軍手や手袋で手を守ってください。
ゴム手袋では、ガラス片から皮膚を守れません、
皮の軍手が丈夫なので、おすすめです。
非常用持ち出し袋の中に入れておくと、すばやく皮の手袋をつけて避難できます。
また長袖と、長ズボンも用意してください。
半袖や短パンを履いていると、皮膚を傷つける恐れがあります。

避難している時は、何があるかわかりません。
極力皮膚を出さないよう、衣類でガードしましょう。
半袖や短パンを持っていけば、避難所についてから暑かった時に着替えられます。
避難する時は、暑くても長袖と長ズボンを着用してください。
またガラス片が落ちていたら、不用意に触らないよう注意しましょう。
安全なルートで、避難してください。

靴を履いて避難しよう

どんなに慌てていても、靴を履くことを忘れないでください。
裸足では、足をケガしてしまいます。
パンプスや、ヒールの高い靴は走りにくいので避難に向いていません。
急いで避難できるよう、履き慣れたスニーカーがおすすめです。
普段から履いているスニーカーを、非常用持ち出し袋のそばに置いておきましょう。
玄関の靴棚に入っている状態では、取り出すまでに時間が掛かってしまいます。

災害が起こった時は、早く避難することが重要です。
ですから避難所に持って行くものや着ていくものは、すでに用意しておきましょう。
明日災害が起こるかもしれないので、準備を早く済ませてください。
準備できたら、入れ忘れているものがないかチェックしましょう。