前もって準備しておくと安心できる

真夜中に避難する場合もある

ロウソクは火事の心配がある

非常用持ち出し袋の中に、明かりを確保できる道具も入れておきましょう。
懐中電灯なら、子供でも使用できるのでおすすめです。
ロウソクを用意する人が見られますが、倒れると周囲に火が燃え移ってしまいます。
また強風が吹いていたり、雨が降っている時は外で使えません。
避難する時に使えなかったら意味がないので、いつでも使える懐中電灯を用意しましょう。

停電の時は、周囲が真っ暗なので心細く感じるでしょう。
ですが懐中電灯の明かりがあれば、落ち着きを取り戻せます。
冷静に避難することで、身の安全を確保できるでしょう。
災害が起こって、パニックになるのが最も危険な行為です。
自分の行為が原因で、周囲の人も巻き込んでしまうかもしれません。

替えの電池を用意しておこう

懐中電灯は、電池を使う商品が多いです。
使っている時に、電池がなくなったら困るのでストックを用意しておきましょう。
たくさんストックがあれば、停電が長引いてもずっと明かりを確保できるので安心できます。
また、災害時はラジオもあった方が良いと言われます。
テレビが見られない時に、ラジオで情報収集をしてください。
ラジオも電池で動くので、災害時は電池をたくさん消費します。

普段から、電池のストックがあるか確認しましょう。
またラジオと懐中電灯で、電池の種類が異なるかもしれません。
どれに、何の電池を使うのか事前に把握して、準備してください。
避難中はラジオを聞いて、これから自分たちがどう動けば良いのか判断しましょう。