前もって準備しておくと安心できる

お腹が空いても安心できるように

急に災害は訪れるものです。
災害が起こってから、避難袋の準備をしても間に合いません。
一刻も早く安全な場所に避難できるよう、事前に災害用持ち出し袋を備えておきましょう。
食料や、水の確保を忘れないでください。
災害が原因で水道が止まるかもしれません。
その時に水があれば、飲み水を確保できます。
避難所で食料が支給されるかわからないので、自分たちで用意した方が良いです。
乾パンなど、日持ちするものを避難袋に入れてください。

明かりの確保も、忘れてはいけません。
ロウソクでも明かりになりますが、倒れたりしたら家事の原因になるので、さらに災害が広まる恐れがあります。
懐中電灯を持っていると、安全なのでおすすめです。
電気が使えない期間が何日も続く可能性があるので、電池をたくさんストックしておきましょう。
それなら長時間電機が使えない状態でも、明かりを確保できるので落ち着けます。
また電池のストックは、ラジオなどにも活用できます。

避難する時は、軍手があった方が良いです。
周辺に何があるかわからないので、できるだけ素肌を隠して避難してください。
ゴム手袋では、ガラスが貫通してケガする恐れがあります。
皮の手袋を持っていた方が良いでしょう。
災害用避難袋の近くに、履き慣れたスニーカーを置くことも忘れないでください。
スニーカーがそばにあれば、すぐ避難できます。
危険なので、災害が起こった時に裸足で外に出ることは絶対にしないでください。

災害が起こった時の対策

何も食べるものがなくて、困ることが多いです。 災害用持ち出し袋の中に、食料を入れておきましょう。 家族の人数に合わせて、量を調整してください。 もちろん食料だけでなく、飲み水の確保も大事です。 水と食料を用意していれば、とりあえず安心できるでしょう。

真夜中に避難する場合もある

日中に災害が起こったら、まだ明るいので避難が簡単だと思います。 ですが真夜中に自信などの災害が起こったら、暗い中で避難しなければいけません。 街の電灯が消えている可能性がるので、自分たちで明かりを用意してください。 ロウソクよりも、懐中電灯が良いです。

皮膚を守れる服装を意識しよう

急いで避難しなければいけないと焦って、肌を露出したまま外に出る人が見られます。 ですがその格好では、ガラスの破片で皮膚を傷つけるかもしれません。 道路に何が落ちているかわからないので、皮膚を守れる恰好で避難してください。 衣類も、非常用持ち出し袋に入れましょう。